
いきなりでびっくりするかもしれませんが本日は18.5kmでゴール!!
実はここ「ランアンドラン」の映画プロダクション前なんです。
本日寛平さんだけお先に映画の試写会をします!
ゴールの一幕でハビットやらかしました、ゴール後に総移動距離や残りの距離が書いてある紙があるんですが
それを見ながらハビッドが口で説明して、寛平さんがゴールテープに書いていくんですが・・・
ハビット「スリー、いち、よん、ファイブ」と一気に読み上げ
寛平さん「何言うてるか分からへん!!」
ハビット「ごめんさい、ごめんなさい、」と言いながら続けていたので
辻「これで数字あってるの?ちゃんと紙見て計算した?」
ハビット「何が?何?そんなのもらってないよ!」
辻「朝渡したでしょ、絶対渡したってカバン見てみて」
ハビット「絶対無いよ〜もらってないよ〜〜(ガサゴソ)あっあったわ」
寛平さん「ハビットおもろいなぁ〜」
走行距離 18.5km
所要時間 3時間07分
総移動距離 31458.1km

本日は世界的にも名高いイランの病院に定期検査行って来ました。
今日から同行するハミッドさん。写真が無いので文で紹介したいと思います。
見た目は55歳、実際は44歳。顔立ちはK1のレフリーをやっている、角田さん似で
体は肩幅は広いんですが丸みは全体的におび、喧嘩が強いのか弱いのさっぱり分からない感じです。
でも、やさしい笑顔の人です。ちなみに日本語はたどたどしい感じです。
まず着くやいなや、撮影は一切禁止と言われカメラとビデオカメラを預け
3人で地下室へ・・・
通された検査室・・すぐ近くのトイレから出てきたモップを持ったおっさんが
手袋をはずしながら「そこに座れここで血抜くから」と案内を受け
寛平さんと目が合い「まさか、このおっさんが先生?」とアイサイン
そこに、手続きをしてきたハミッド頭ごなしに「手紙あるだろ?その紙もってこいよ。持ってこいよ」と突然言われたので、「その手紙の話は聞いていない」と説明。
ハミッド「そんなことない!持ってこいよ!持って来いよ!」
その時寛平さんときょっとん・・・
ハミッドは携帯電話で再び確認に・・・
2人取り残され、何人かおっさんが入ってきたんですが、まさかのモップのおっさんが
寛平さんの腕を触診し始め、おっさん引き出しを開けると注射器だけが100本以上
手際よく血を抜き始め終わる頃に
寛平さん「ウソやろ!?チクリともせへんかった、凄いでこのおっさん」
聞いた話によると「俺は血を抜いて20年の血抜きの専門家だ、100万人以上いままで抜きてきた。血を抜かせたら誰にも負けない。またこいよ」
驚きの後処理は動画クリップでお楽しみ下さい

その夜、アリ経由で夕食のお誘いを受け
個人的なこじんまりとした会かなぁ〜なんて思っていたら待っていたのは・・・
総勢30人ぐらいの日本人
入り口から拍手で迎えられ寛平さん照れくさそうに奥へ
出てきた料理はもちろん日本食!(酢のモノから始まり、ペルシャキャビア
にぼし大根、豆腐、ご飯、鮭、ソバ飯、牛タン、チキン(カレー風味)ラム肉)と豪勢な食事
さらに子供達が書いてくれた、横断幕?と大歓迎!!
その後は談笑や日本人学校の子供達からの質問タイム、最後は寛平さんカルトクイズと楽しい夜でした。
最後に皆さんが黒マジック一色の寄せ書きTシャツをくれて
「もっと色味なかったんかい!?あまりにも・・誰やこのオッサン!」なんて言っていましたが
18日のスタートに着る約束を子供達と交わす寛平さんでした。

本日、宿泊先に国営放送の「チャンネル3」のプロデューサーが尋ねてきました。
そこで聞いた話に寛平さん「4000万人!?」
実はイスラム教での正月にあたる日が3月21日で、
その前の日、20日の19〜21時の年越し番組で大体20〜30分(21時ぐらいに年越し)ぐらい
なんと寛平さん生出演!!
映画やアースマラソンについて色々紹介をしてもらいます!!
コレがどのくらい凄いかと言うと、1年で一番イランの人々がテレビを見ている時間帯で
なおかつ、イランの国営放送ではNO1の視聴率を誇ってるチャンネルでおそらくイラン全人口7000万人の
50%〜60%の人々3500万人〜4000万人以上が見ている番組なんです。
(家族そろって、年越しをする風習もありますので)
寛平さん「ありがとうございます。目立ちたいのぉ〜」
(※恐縮ですが写真は凄い事に興奮して撮ってませんでした、ので
昨日のチャイをご馳走になった門職人さんたちとの写真UPします)
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