寛平さん「かかとにマメ出来たわ、、。」
完全なマメというよりは、
今の段階ではマメの出来始めです。
とは言え、アースマラソン始まって2度目、
アメリカ大陸以来のマメです。
そんな状態にも関らず、寛平さんは本日もしっかりと大台は突破しました。
移動距離 50.0km
所要時間 8時間44分
総移動距離 35294.7km
ブーヤン「完全なマメが出来たら潰して処置しましょう。」
寛平さん「そうやな、とりあえずは無理せんとくわ。」
足を壊さないように気を付けながら走ってはいましたが、
ローラー小石の無い道が、
ここに来て寛平さんの足に思わぬアクシデントをもたらしました。
明日の足の状態を見てみないと分かりませんが、
とりあえずは通常通り、朝集合します。
果たして寛平さんの足はどうなっているでしょうか?

本日の昼食は、
昨日食べ損なった“オーマイのスパゲティーカルボナーラ”です。
寛平さん「昨日食べれんかったからな、オーマイはどれ食べてもホンマ旨いわ〜!」
念願のオーマイに大喜びの寛平さん。
しかしここで残念な事が起きてしまいました。
それは、、、、
なんとガスボンベのガスが無くなりました。
寛平さん「ガス無くなってもうたん!大丈夫か?」
ブーヤン「今日トイさんに探してもらってダメならウルムチまで手に入らないそうです。」
寛平さん「ヤバイなぁ〜、、、。」
本日宿泊予定の街で手に入れることが出来なかったら、
暫くオーマイとはお別れです。
そしてここでもう一つ残念な事が!?
寛平さん「俺ポカリ1日1リットルは飲んでるで!ポカリをポッカリとな!」
ブーヤン「わ〜それはガッカリなギャグですね。」
どうやら2人揃ってそろそろかなり危なくなってきたみたいです。

寛平さんは34km地点で一級道路を降り、
現在は旧一級道路を走っています。
そして現在は、新疆ウイグル自治区で一番大きな町“ウルムチ”を目指しているのですが、
ウルムチまでは残り290kmです。
寛平さん「おーーー2番目に大きな都市ウルムチまで290って出てるで!」
ブーヤン「2番目?上海とか北京とか西安とかマカオとか色々ありますけど、
ウルムチが2番目なんですか?」
寛平さん「そうや近所ではな!」
ブーヤン「近所!?じゃぁ1番はどこですか?」
寛平さん「国境の街や」
ブーヤン「国境の街は直ぐに走り抜けたと思ったけど、あれよりもちいさいのかぁ〜」
数分後、、、
ブーヤン「意外と2番目の町ウルムチまで早かったですね。」
寛平さん「2番目なん?」
ブーヤン「ええ、近所じゃ国境の街に続いて大きな街ですよ。」
寛平さん「近所って、走ってるの俺やで、結構走ったで!」
ブーヤン「自分で言い出したんじゃないですか。」
寛平さん「知らんがな!もう近寄らんといて!」
やはり寛平さんはウルムチに早く行きたいのでしょう。
ちょっとおかしなテンションです。

9月4日DAY627 午前7時51分(日本時間午前8時51分)気温15℃
本日は昨日に引き続き、
強い追い風が吹いているので、
体感温度は気温よりも遥かに低いです。
寛平さんも、長袖のウインドブレーカーの下にダウン、
さらにその下にTシャツと3枚も着込んでいます。
下の方もスパッツの上からジャージを履き、
手には手袋をはめるくらい完全防備で走り出しました。
寛平さん「この青いスパッツやけど、絵描いてくれたらええのになぁ〜」
(※ジャージの下に本日は青いスパッツを履いています。)
ブーヤン「ほ〜、どんな絵ですか?」
寛平さん「青だけに魚なんかどうや!
足元は海の底やから蟹で、
そこから徐々に深海魚や色々な魚が書かれて、
この股のところはタコやな!」
ブーヤン「海の深さに合わせて魚を描くんですか?」
寛平さん「そうや!一番上なんかはくらげでええねん。」
ブーヤン「面白いですね。」
寛平さん「目立つやろ!ちょっとNBさん作ってくれんかなぁ〜」
ブーヤン「ブログに書いてみますか、もしかしたら作ってくれるかもしれませんよ。
でも赤はどうしますか?」
寛平さん「ジャングルっていうかアフリカでええんちゃう」
どうやら寛平さんはかなり本気にお願いしているみたいで、
寛平さん「1枚でええねん、作ってほしいわ〜!」
という事でNBさん、ご検討の程よろしくお願いします。
お知らせ。
寛平さんから謝罪の動画クリップが届いています。
ぜひ皆さん、お目を通しておいて下さい。
よろしくお願いします。

寛平さんと一緒に写っているのは、
本日泊まるホテルの従業員さんたちで、
美味しい夕食が頂けたのも彼女達のおかげ!
特に寛平さんが気に入ったのは、
写真では写っていませんが“ブロッコリーの炒め物”です。
寛平さん「コリコリ、コリコリ、ブロッコリー!」
店員の彼女達は大喜び!
しかし、、、
ブーヤン「完全にパクリじゃないですか!」
寛平さん「パクリ言うなやぁ〜」
ブーヤン「後輩のギャグパクッって恥ずかしくないんですか!」
寛平さん「うふふふふ、恥ずかしくない。」
ブーヤン「盗られた後輩かわいそうに、、、。
邦正さんに“パンプキン”パクられて、
寛平さんが日本に帰った時、邦正さんが大うけしてたら悲しいでしょ。」
寛平さん「ホンマや、アイツがオムツでパンプキンしてたらおもろいわ!
アイツにパンプキンやるわ!」
ブーヤン「そっち!もう帰って寝ますわ。」
とにかく今日の寛平さんは、
ちょっとテンションが高くてついていくのに疲れちゃいました。
本日のRUNは、
時間と共に“拾う神様”の追い風が徐々に強くなり、
ゴールの時には寛平さんの大好きなローラー小石がどこからともなく飛んできて、
体中に当って痛かったです。
そんな中寛平さんは、
得意のすり足走法は出来なかったものの、
終始強い風に背中を押され、
普段よりも力を使わずに大台突破しました。
休み明けから幸先の良い1日です。
移動距離 50.0km
所要時間 8時間38分
総移動距離 35194.7km
寛平さん「どんどん東に向ってるね〜!」
日に日に日本に近づいているのを実感しているようなのですが、
寛平さんが一番会いたいあの人は、
なんともうすぐ、、、、です。
最近のテンションの高さはこれで何となく説明できるような気はしますが、
果たしていつなのでしょうか?

寛平さんが現在走っているのは、
1級道路であって決して高速道路ではないのですが、
なぜだか料金所なるものがありました。
(ちなみに寛平さんは無料です。)
そしてこの1級道路ですが、
あと100kmほど走ると高速道路に変わってしまうので、
寛平さんは降りて、
少し遠回りをしてウルムチに入ります。
この料金所がちょうど14kmの休憩ポイントで、
ジャニーさんが置いていってくれた保温コップを使ってアミノバリューで栄養補給です。
寛平さん「ずいぶんこのコップ底上げやな〜」
ブーヤン「すいません、上げ底です。」
寛平さん「うふふふふ、俺どっかちょっとだけ間違うんよ。」
ブーヤン「本当ですね。モスキートをエスキモーって言ったり、
トルクメをトルメキって言ったり、ウイグル自治区をウイグル地区って言ったり。」
寛平さん「ツッコミやすいやろ。」
ブーヤン「本当ですね。ん?ちょっと待てよと思ってツッコめるから楽しいですよ。」
寛平さん「そやろ、これがまた娘の美代も俺に似てんねん。
関空を韓国の空港だとずーっと思ってたんやで。」
ブーヤン「まあある意味合ってますね。」
寛平さん「そんなんで学校の先生やってたんやで、キリスト教の。」
ブーヤン「そうなんですか。」
寛平さん「“みんな頭から雑巾被ってる”って最初言うてたのに、
自分が神父さんみたいに雑巾被ってたんやもんなぁ〜」
ブーヤン「それシスターですよね?
すいませんがボケる時言ってくれますか、(VTR)回すんで!」
寛平さん「もう近寄ってこんといて!」
みなさんへ寛平さんからのお願いです。
寛平さんのそういうボケは、
ツイッターでツッコむのは止めましょう。
言葉だけのツッコミはマジヘコミするそうです。
寛平さん「文字のツッコミは、顔見れへんから辛いねん、、、ホンマ許して。」

寛平さん「ブーヤン、走っている間何考えてるの?」
ブーヤン「はぁ〜?何ですか急に?」
寛平さん「ランナーズハイにはなりますかって聞かれてんけど、
ならへんねん。」
ブーヤン「寛平さんの場合はそうでしょうね。
僕の最近は、なかなか日本語が通じないトイさんに、
辻が合流するまでに少しでもサポートを覚えてもらうにはどうしたらいいかなぁ〜とか、
あとは寛平さんの走りを注意深く見ていたり、
寛平さんがボソッと言った事を覚えておいて、
ブログの文章を考えたりしてますよ。」
寛平さん「なるほどね。」
ブーヤン「寛平さんは何考えてるんですか?」
寛平さん「とにかく無理せんにょうにとか、
足を壊さんように気いつけて走ってるから、
体のちょっとした異変を気にしながら走ってるわ。」
ブーヤン「ランナーズハイとは逆ですね。
限界超えるほど走ってはいけないし、
とにかく無理とか負担をかけないようにが一番大切ですもんね。」
寛平さん「そうやねん!」
ブーヤン「ところでこれだけ良い話したのに、
一切(VTR)回っていませんけど、、、。」
寛平さん「もう何してんねん、近寄ってこんといて!」
ブーヤン「フリが急すぎるんですよ!
“ちょっと良い話しよか”ぐらいのフリ下さいよ。
あっパンクした!もうこの話しいいですか。」
寛平さん「何やねん、もうちょっと気にかけてくれや!」
ブーヤン「どっちなんですか?もう朝から疲れますわ!」
なぜ朝からこんな話をしだしたかは分かりませんが、
寛平さんが走っている時にどんな事を考えているかが少し分かって頂けたでしょうか。
こんな事を考えながら毎日毎日50km走り、
ようやく中国まで辿り着きました。
そしてこんな事を考えながら日本を目指しているのです。

9月3日DAY626 午前7時45分(日本時間午前8時45分)気温25℃
休養日明けの本日は、
深夜に雨が通り過ぎようで、生温い空気です。
そんな中寛平さんは、昨日たっぷりと休んだので、
元気にスタートしました。
約1kmほど走ると、、、
寛平さん「ちょっと行ってくるわ」
そう言って、
いつもの○○○タイムです。
寛平さん「俺で8番目や!」
ブーヤン「すいませんが、そんな事どーでもいいし、聞いてないんですけど、、、。」
寛平さん「みんな考える事は一緒やな!」
ブーヤン「まだ言いますか!そんな事ばっかり言ってたら、ブログに書きますよ。」
寛平さん「もう好きにして、みんなにどー思われてもいいわ!」
ブーヤン「じゃぁ今度は写真付きで紹介しましょう。」
寛平さん「それだけは堪忍して、、、。」
走り始めて1km、
朝食べた金芽米が消化され、
腸が活発に動き始めた証拠で、
これが寛平さんの健康のバロメーターの1つです。
ちなみに寛平さんの1級道路での○○○タイムは、
500mとか1km毎にある、
道路下の排水溝で行っています。
この排水溝は人が立って入れるくらい大きいし、
完全に走っている車から隠れられるのでもってこいの場所らしいのですが、、、
寛平さん「ここから出てきた時点で車の人には“あーしたんやな”ってバレバレやねん!
クラクションで合図していきよんねんけど、いちいち鳴らさんでもええのになぁ〜。
でも一応手上げて応えといてるわ!」
お互い何のために合図しているのか分かりませんが、
これが寛平さん流のコミュニケーションなのでしょう。

625日目
休養日の本日は、朝からゆっくりと寝坊し、
そしてお昼からは美味しい美味しい中華料理を食べました。
寛平さん「これ食べて、明日からも50km走るでーーー!」
毎食夕食は中華料理を食べているのですが、
休養日の本日は昼から中華料理です。
本日の昼食は、いつもの夕食よりも3品ほど多いです。
さすがにこれだけの料理なので、
残してしまいましたが、
トイさんいわく、中華料理は残すのが当たり前だそうです。
寛平さん「もう夕食の料理が楽しみでしゃーないわ!」
ちなみに中国に入って寛平さんのお好みは“炒飯”で、
RUNの後半は夕食の中華料理の事ばかり考えながら走っているそうです。
寛平さん「美味しいもん食べたし、また寝るわ!」
食っちゃ寝、食っちゃ寝の素敵な休養日です。
寛平さん「今日はホンマ暑いわ、、、。」
ブーヤン「だけど40℃越えてないですよ。」
寛平さん「そうやろな、山の寒さで体が暑さに耐えれんようになったんやな、、、。」
今までだったら、38℃位なら“涼しい”と言っていたのに、
現在は38℃だと、外にいるだけで辛い暑さです。
寛平さん「やったー明日は休みやーー!疲れてるからよー寝れるわ、、。」
湿度がない分、日本よりかは過ごし易いでしょうが、
それでも暑さのせいでドッと疲れが溜まっているようです。
移動距離 50.0km
所要時間 9時間9分
総移動距離 35144.7km
中国入国後初の本格的なRUNをした今クールでしたが、
「50km×2走+45km×4」走という中国のRUN目標を、
「50km×5走+42km」と大きく上回る走りでした。
明日は美味しい地元の中華料理を食べながら、一日中寝て過ごすそうです。

昨日のブログの『優しくない道。』で、
寛平さんの遥か前方に写っていた山の裏側がこの写真です。
うっすらと影しか見えなかった山も、
1日も走らないうちに辿り着き、
そして“あっ”とい間に遥か後方へと追いやってしまうのです。
まだまだ何日も何ヶ月も先に思える青島も、
気付いたら目と鼻の先になっているでしょう。
そしてこの写真を撮った後、
寛平さんを1台の自転車が抜いていきました。
その自転車に乗っていたのは40代後半から50代前半くらいのおじさんで、
寛平さんを抜いて少し行った所で自転車を止め、
おもむろに道路に落ちているたばこの箱くらいの大きさの石を3〜4個拾い始めました。
寛平さん「(あの石で襲われるんちゃうやろな!)」
そう思いながら寛平さんが後ろを振り向くと、
いつもの様にブーヤンが伴走しています。
寛平さん「(ブーヤンがカメラとか持ってるから先に襲われるやろ、万が一はブーヤンを盾にしよう!)」
そんな事を考えていたそうです。
一方ブーヤンは、「(あの石で襲われるんじゃないだろうな!
どう見ても寛平さんより俺の方が金目の物持ってるな、ヤバイ!
寛平さんに盾にされてもイヤだから、先にサポートカーまで行こう。)」
そう考え、寛平さんを追い抜き、
5〜600m先で待つサポートカーまで先に行きました。
結局おじさんに襲われる事はなかったし、
と言うか何のために石を拾っていたのかは分かりませんが、
そ知らぬ顔して去っていきました。
サポートカーに到着すると、
寛平さん「石を拾い始めた時は、襲われると思うたわ、
でもブーヤン盾にすればええかと思うてたら抜いていくから、
あれ〜と思うてダッシュしたわ!」
ブーヤン「僕も襲われると思ったし、
寛平さんの盾にもなりたくないから先に行きました。」
寛平さん「同じ事考えてたんやな!」
ブーヤン「やっぱり盾にしようと思ってたんですね。」
寛平さん「そんな事より、人を疑うてわアカンな!」
ブーヤン「今完全に話を逸らしましたよね。」
寛平さん「終わった事をいつまでも気にしてたらアカンで!」
ブーヤン「もう近寄ってこんといて下さい。」
寛平さん「アカン、ああいう時は離れたらアカンで!」
どうやら同じ事とを考えていたようですが、
危機回避がブーヤンを盾ってどうなんでしょうか。
トルクメニスタンやウズベキスタンほど気温は高くないのですが、
とは言っても、10時頃から急激に暑く感じます。
そんな中、連日の大台突破です。
移動距離 50.0km
所要時間 9時間2分
総移動距離 35094.7km
寛平さん「この道は俺の得意な道やないから、
足だけは壊さんように走ったわ、、、。」
まだまだ寛平さんの得意な道はまだまだ現れそうもありません。
しかもいつまで経っても天山山脈がつきまとってきます。
さすが天の山と言われているだけはあります。
また、動画クリップを見て頂ければ分かると思いますが、
トイさん、張さん、ハイさん達とちょっとずつではありますが、
コミュニケーションが取れてきました。
中国での寛平さんをサポートする体制が徐々に出来てきました。
本日の寛平さんが大好きなオーマイは、
“貝柱と明太子のスパゲティー”です。
この旅でも数えるほどしか登場していない、和風ソース!
寛平さん「これ旨いわ!」
寛平さんも大喜びのお味でした。
ところで、寛平さんが現在走っている場所では、
なぜか昼食にラグマンを食べる事が多いんですが、
このラグマン、かなり辛口で食べた後に走るのはちょっと不向きなお味です。
そして1人っ子・2人っ子政策の続報をお知らせします。
新疆ウイグル自治区では、
漢民族以外の12民族は2人っ子政策と書きましたが、訂正です。
漢民族は1人っ子政策で1人までしか子供を作ってはいけないそうで、
なんと2人目を作ると、税金が上がったり、教育費が上がったり、
果ては会社を退社させられるなんて事もあるそうです。
そして2人っ子政策の方ですが、
残りの12民族ではなく、10民族で、
2人まで子供を作る事が出来るそうで、
3人目以降はやはり1人っ子政策と同じで、色々と罰則があるそうです。
そして残りの2民族に関してはかなりの少数民族という事で、
この政策の対象外だそうです。
とは言ってもこの罰則は、都市部にのみ適用されているようで、
寛平さんが今まで走ってきた様な中国の地方では、
罰則も適用されていないそうです。
ちなみにウルムチは適用される都市だそうです。
今、寛平さんもお気に入りの『twitter』で、新しい企画を実施することを検討しています。
(『twitter』って何??の方はこちらをご覧ください。→http://twinavi.jp/guides)
そこで、このブログをご覧のみなさまが、どれくらい『twitter』を使っているかをアンケートさせていただきたいと思います。
日頃から『twitter』を使っている方はこのブログに、「使ってます」とコメントしていただければ大変ありがたいです。
その際に、使っている方は、1日にどれぐらい【つぶやく】かも併せてコメントしていただければ幸いです。
みなさま、ご協力よろしくお願いします!
お留守番スタッフ タケノ
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