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2010年2月

2010/02/26

撮影日二日目レポート

撮影日二日目レポート
皆様、沢山のコメントありがとうございます。
久しぶりにブログを書く方に回り、そしてコメントをその立場で読ませていただき
改めてそのありがたさが身に沁みております。

不平不満は多々ございましょうが、これでも疲れた体にむち打って
精一杯に書かせて、また編集(これは隣の部屋でツージーが)させていただいて
おりますのでどうぞどうぞこちらには寛平さん、スタッフへの応援コメントをお願い致します。

さて「ラン アンド ラン」撮影二日目ですが、寛平さんが「いやあ、走っている時の何倍も疲れるわ〜」と今日の撮影終了時に言っていました。
一日50㎞走る方が楽?と思ってしまいますが、ちょっとわかる気がしました。
体の中のチャンネルというのでしょうか?
マイナス19度の中、山道登りを50㎞走るチャンネルと演じる、というチャンネルは明らかに違います。
これを久しぶりに使うこと、そして本当にイランの映画スタッフが寛平さんを大切に思ってくれて
頻繁に「疲れてないですか?」と聞いてくれたとしても全く意味のわからない言葉が飛び交う中で「ヨーイ!スタート!」のかけ声で、監督から要求されていることを一生懸命手探りで理解しようとして、
それを全うしようと言うことは本当に大変なことです。
でもそんな一つ一つを乗り越えさせてくれるのは、本当に〈気持ち〉〈気遣い〉なのです。
ちょっとの間があればイスを持って来て座るように言ってくれるスタッフ。
お茶、お菓子を「食べませんか?」と言ってくれるスタッフ。
言葉が通じないということを越えて、〈気持ち〉が寛平さんを動かしています。
言葉が通じないからこそ、笑顔が、思いやる気持ちが人を動かす力なんだと気づかせてくれます。

今日は子供たちとの絡みのシーンを撮影した一日でした。
小さな村に倒れ込んだKANPEIと最初に打ち解けたのは子供たちでした。
そしてその糸口が徐々に大きくなって村が変わって行くと言う重要なシーンです。
そして実際の撮影現場でも一番早くに寛平さんに馴染んだのはその共演する子供たちでした。

さて写真はそんな子供たちに囲まれた寛平さんですがカメラが少し写っているのがわかるかと思います。
これはナント日本の新聞社が二社も取材に来てくれたのです。
読売新聞と毎日新聞のテヘラン支局の方が!
撮影の合間に寛平さんはインタビューに答えましたが
取材中にこのお二人ともが「こう言うニュースをテヘランから送れるということが嬉しいです。
核とかデモとかのニュース以外、中々送りたくても送れないんです」
と言っておられたのが印象的でした。
皆さんの応援コメントにも「イランに対して間違った印象を持っていました。でもそれはそう言う報道しか無いからじゃないでしょうか?」
というものが見られましたが、ニュースって何なんだろう?と考えさせられる瞬間です。
人は地球上の色んなところでそれぞれに精一杯生きています。
そして当たり前のことですが、それらを全て知ることは出来ません。
ニュースを見て聞いて、それを自分の身の回りに置き換えて、
ニュースの”その向こう側”を想像すること、その想像力のちょっとしたきっかけにこのアースマラソンがなれば…
なんてことをちょっと思いました。
(いつものブログと随分ちがって戸惑う方もいらっしゃると思いますが、ご容赦を…)

さてこんな小理屈はどうでも良くて、今日がどんな二日目だったか?を書くべきでしょうが…
慣れぬ中に飛び込んでいる寛平さんですが、とにかくイランの映画スタッフの〈気持ち〉に応えようと必死に頑張っています。
今日は室内のシーンでしたので照明やカメラの動きが難しく、カマル監督としては珍しいことのようですが何テークも重ねると言うテンションをキープするのが困難な日でもありました。
そんな一日のダイジェスト動画はアップをお待ちください。
(ひとつご報告しますが、ここイランは通信環境が厳しく動画などの圧縮率を上げました。
従来よりも画質が落ちるかと思いますがご了承ください)

それとコメントに書き込んで下さっている方もいらっしゃいましたが、寛平さんがスタート以来ずっと履いているニューバランスのMRシリーズが967として男性用、女性用と発売されました。
寛平さんが実際に走りながら色々意見を言って作られた(色形だけではなくその機能も)
ものですので、寛平さんの思い入れも並々ならぬものがあります。
そんな思いを込めて急遽〈勝手CM〉を作りました。
近日公開されると思いますのでお楽しみに!

2010/02/25

【お知らせ】再度、連絡求ム!!

【お知らせ】再度、連絡求ム!!
先日、2月18日に発表致しましたコンタックのweb新CM!

今回1500件あまりの応募の中から、見事最優秀賞に選ばれたのは「ひるてんどん」さん。
優秀作品には「sai」さんと「全力失笑」さんの作品が選ばれました。
その3名の優秀作品はまだまだこちらで絶賛公開中です!


そして以前この場をお借りして最優秀作品に選ばれた「ひるてんどん」さんへのご連絡メールがエラーで戻ってきてしまったため、『連絡求ム!』とお知らせさせていただいたのですが、未だご連絡をいただけておりません・・・。

ひるてんどんさん、ぜひ一度、
アースマラソン製作委員会(kanpei.contac@gmail.com)までご連絡いただきたいと思っております。
また一応ご連絡いただく期限を、2月28日(日)24時とさせていただきたいと思います。
ひるてんどんさん、ご連絡お待ちしております!


また、いつもブログをご覧のみなさま。
毎日毎日たくさんの応援コメントどうもありがとうございます。
今後も新しく面白いことをブログ上でどんどん発表していきたいと思っていますので、引き続き楽しみにブログをチェックしてみてください!

それでは今日の映画撮影現場はどうなっているのでしょうか?
現地からのレポートを楽しみに待ちたいと思います!


お留守番スタッフ タケノ

「ランアンドラン」撮影初日

「ランアンドラン」撮影初日
朝5時15分にホテルロビーに集合して、テヘランから車で数時間の小さな村、
ここが間寛平主演のイラン映画「ラン アンド ラン」の撮影現場です。
「待っていました!」という映画スタッフに迎えられて、早速寛平さんの出演シーンが始まりました。

実はこの映画、3月末の沖縄国際映画祭に参加することが決まったため、非常にミラクルなスケジュール体制で作られることになっています。

2月初旬から実はこの映画はクランクインをされていまして、寛平さんが出演しないシーンをドンドン撮影して、出来るところは編集も取りかかっています。
そして寛平さんが今日入って、今日から5日間、寛平さんのカットをとにかく撮りまくり、そして3月上旬には完成させようと言う
まさに奇跡をみんなで起こそう!というスケジュールなのです。

何故そうなったかと言うと…
話自体は12月に生まれて、イラン側から打診を受け速攻で実現に向けて動き始めたのですが、
1月に皆さんもご存知の「前立腺がんの発見」があり、アースマラソン存続自体が危ぶまれたので
一旦その時期に話は止まりました。

しかし走り続けながら治療することが可能だという結論が出され、しかし本当にも間近に迫っているイラン入りで本当に劇場用映画が出来るのか?
というのはこちらも半信半疑でした。

しかしイラン映画のスタッフ、カマル(KAMAL TABRIZI)監督、プロデューサーが、
「このアースマラソンと言う偉業を自分たちの国を通ると言う時にどうしても映画にしたい!」という熱意はこのことを乗り越える!という強い意志で“奇跡を起こす!”と約束してくれたのです。

そんな奇跡的な経緯を経て現場入りした寛平さんですからその現場が熱気を帯びない訳はありません。

写真は撮影の途中で雪が降って来たために中断をしなくてはならなかった時に、監督の発案で「みんなで写真を撮ろう!」ということで撮られた写真です。
一番左が監督、共演の女優さん、女性の助監督、PRのスチールカメラマン、メークさんなどなどスタッフのごく一部ですが、みんな本当にこちらの胸が熱くなるほどこの映画に本当に一生懸命になってくれています。

今日撮られたシーンは大きくふたつ。
村に走り込んできたKANPEIが倒れているところを発見される。
気が付いたKANPEIはその村が大人、そして子供さえも無気力無感動であることに驚き、戸惑う。

明日からまだ4日間この撮影レポートは続きます。

撮影の合間に寛平さんと交わした会話。
「ホンマに不思議やなあ。地球一周走りたいと思って走り始めたら、いつの間にかイラン映画に出てるねんで。
 それも何の知り合いでも何でも無いイランの有名な監督が”アースマラソンに感動したから是非映画作らせてくれ!そして出てくれ!”って言われて…
 もう不思議すぎて嬉しすぎて…」

 寛平さんの周りをイラン人スタッフが走り回り、そしてペルシャ語が飛び交う!
 でも本当に一生懸命にそしてニコニコ働いている。
 「なんだこれは!」と奇跡が起こるのを目の前にしています。

そう言えばリハーサルが終わって、さてカメラが回るのかという時にスタッフから出た言葉は…
「ホンバン!」
寛平さんが「え?日本と一緒なん?」と聞いたら、イラン人スタッフが寛平さんのために一生懸命憶えてくれたそうなんです。

皆さんはイランという国に対してどんな印象を持っていましたか?
寛平さんも光代さんも辻も、そして今回ブログを書かせてもらった土屋も「なんて偏った印象しか持っていなかったのだろう」と思っています。

これも一歩60㎝で地球を進む寛平さんだから見えること、感じること、起きることだと思っています。

2010/02/24

イラン映画『ランアンドラン』監督と初対面

イラン映画『ランアンドラン』監督と初対面
寛平さん顔合わせの為に現場入り。
ロケ現場は岩肌がダイナミックな標高1850mの山岳地の小さな村

寛平さん「来る時見た?見た?あの岩」とわくわくのご様子。

助監督さんが入り組んだ村を案内してながら、監督の待つロケ現場へ

キャマール(KAMAL TABRIZI)監督会うなり「コンニチハ」といきなり日本語で歓迎
寛平さんも「監督にピッタリのお土産を持ってきました」袋から出したのは・・・「スカルプD」
監督コレには大ウケ!!

終始笑いのたえない顔合わせでした。

最後に光代さんが持ってきた
日本のお菓子「きねやの乙女餅」を監督に食べさせると・・・

監督食べるなり「おいしい!これはイランでも似たようなお菓子がある」

「ほら!!見てみぃ〜!」と光代さんに当たる寛平さんでした。

(写真の真中がキャマール監督、右の女性が
 今回の主要人物の1人の女優、サハール(SAHAR DOLATSHAHI)さん)

2010/02/23

434日目、合流日

434日目、合流日
先日から、撮影の為テヘランに来ました。

寛平さん一路合流の為テヘラン空港へ
ここでぶーやん帰国。ぶーやん「またすぐ戻ってきます」
           寛平さん「元気でな・・・」笑顔でお別れ・・・

すぐに奥さんの光代さんと土屋さんと合流しました。

寛平さん「うちの嫁どこや?あれ・・・うちの嫁知らん?」
土屋さん「さっきまで一緒だったんですけどね・・・」
寛平さん「どんな格好してました・・・あっ!!」

光代さん「パァ!!」

光代さん黒のショール(頭に被る頭巾)をかぶって登場。

再会の抱擁・・・朝から夫婦コントを見せて頂きました

2010/02/22

次期、世界遺産でカルシウム

次期、世界遺産でカルシウム
市場を離れる時に・・・
寛平さん「こうなったら、エイ!にぼしだい!!」唐突ににぼしを出して
「にぼしの寛さん」炸裂!!

にぼしを太陽に掲げ、「みんなこれが・・・カルシウムや!!」
周りのイランの人はきょとん。
「これが・・・カルシウムや!!」タクシー運転手きょとん。

イラン人の青年に、にぼしを勧め手渡すと・・・
「ポイッ!!」

にぼし捨てられました。

寛平さん「なにをすんねん!カルシウム!!」


宿泊先への帰り道にて
寛平さん「ちっちゃい店でよう頑張っとったな、日本も頑張らにゃいかんなぁ〜」と
日本を憂いていました。

ゴールデン通り

ゴールデン通り
続いてアクセサリー売り場、そこはまばゆばかりの金、金、金

イランでは「金」はゆるぎない財産、(並ぶのが土地)なので、
貯金代わりにしたりするそうです。ちなみに結婚する時花婿は
ネックレス、指輪、ブレスレッド、ピアスのゴールドセットを花嫁に贈るとか

ぶーやん 「光代さんにどうですか?」 寛平さん「アカン」即答
      「じゃあ、娘のみよさんに」       「アカン」即答
      「じゃあ、ご自身で」         「アカン」即答

イラン探索「タブリーズ」

イラン探索「タブリーズ」
町に入ると、とにかく人と車でごったがえして
寛平さん「エライ、活気のある町やな〜」

今回訪れたのは「タブリーズバザール」というレンガ造りの世界一大きい市場。
発祥は11世紀頃だそうです。
なんでも近い将来(2011年?)には世界遺産になるみたいです。

驚いたのは女性は黒のチャドールしか着てないのに、
店に並んでる服は結構派手めのモノが多い事。

寛平さん「面白ろいなぁ〜、あの黒の下にはビッカビッカのを着てるんやで」

2010/02/21

焼肉パーティー in イラン

焼肉パーティー in <br />
 イラン
寛平さん2日連続にも関わらず「うまい、うまい」とモリモリ、むしゃむしゃ
結局みんなで2キロ半ぐらいの肉を5人で平らげました。

メヘランさん、初めての箸に挑戦。
才能あるみたいで物をつかむぐらいはすぐに出来てました。

アリさん「レシピ教えて下さい」  ぶーやん「いいよ」
つーじー「ちょっと!どうゆう事!?」
という事でレシピを聞き出せました。

漬け焼肉
「醤油、料理酒、みりん、ほんだし、砂糖、にんにく、
 玉葱、りんご、ファンタオレンジ」をいい感じで混ぜるそうです。

今日はこれからタブリーズの町へ探索に行きます!

432日目、ゴール!!

432日目、ゴール!!
車通りの多い一直線の道を寛平さん黙々と進むと・・・
寛平さん「あっ、アレ!?」
見るとゴールテープを持ったアリとメヘランその奥には
ぶーやんが炭火をパタパタ

ぶーやん「今日はここで焼肉パーティーですよ♪」
寛平さん「ここでゴールしていいの!?いいの?」
と言う事で、本日はタブリーズの街の入り口でゴール!!

走行距離   19.8km
所要時間  2時間29分
総移動距離 30817.1km

432日目、スタート!!

432日目、スタート!!
2月21日 午前9時34分  (日本時間 午後3時4分)
気温9℃、天気晴れ 標高1355m

寛平さん、準備体操の時になぜか相撲のツッパリを披露
それなんですか?と尋ねると「にぼし、にぼし」と答える寛平さん

寛平さん、実は最近「にぼし」を常にかじって「にぼしの寛さん」を公言してるんです。
本日のRUNコースはタブリーズ(イラン第4番目の大都市)の街まで行く予定です。

寛平さん「ピクニック気分で行こうや」とゆっくりと前へ〜前へ〜

431日目、ゴール!!

431日目、ゴール!!
今日は雰囲気でゴールを決めた寛平さん

本日のRUNコース、序盤は登り&雨でしたが、昼過ぎから太陽が顔を出し、
ぶーやんの特製焼肉で力をつけた寛平さんは雰囲気でグイグイ行って、
なんと結局50.4km走破!!

ゴールはソフィアンの街を過ぎた所でした。

走行距離   50.4km
所要時間  8時間29分
総移動距離 30797.3km

23日から数日間、映画撮影に入ります。
それで明日は休養日だったんですが、寛平さんが「もう1日走ろうや」と言うので
明後日22日を休養日にする事に。
明日は少し走って、お楽しみタイムを設けようと思ってます。

ただならぬ焼き肉

ただならぬ焼き肉
昼食は赤壁の山を抜けた、荒野でとりました。
メニューは・・・焼肉!!
ぶーやんが昨日の夜から牛肉を特製ダレにつけた「づけ焼肉!!」

寛平さん食べるなり「うっまぁぁぁ〜〜」
その味はにんにくが少し利き、ほんのり甘く、金芽米との相性バッチリ
言うなれば「本場焼肉店、店長の隠し焼肉」的に美味かったです。

ぶーやん「明日はさすがに焼肉はいいですよね?」
寛平さん「全然、いけるで、明日も焼肉にしようや」
という事で、明日の昼も焼肉決定!!

つーじー「レシピ教えて」ぶーやん「やだ」

レシピは引き続き交渉中です。

(※写真は寛平さん「こんな景色でこんな美味いもん食べれて幸せやなぁ〜」の一枚)

イランの赤壁

イランの赤壁
雨も上がり太陽が出て順調に30kmまで来ました。
すると目の前に広がるのは赤壁!!そこはアランドール山脈の一角。

寛平さん「せやけど凄いな〜山、山!場所、場所でこの岩の色が違うやな〜」
事実、山によっては灰色だったり、茶色だったり、緑ぽかったりと多種多様

寛平さん「あっ、眼鏡かけてたからアレやけど・・・眼鏡かけて見てみ」
OAKLEYのサングラスをかけてみると、赤と黄色が混ざり合って摩訶不思議な色合いに・・・

寛平さん「めっちゃキレイで!!」

めっちゃきれいな赤壁は動画クリップでお楽しみ下さい!!

2010/02/20

メヘランさん

メヘランさん
ドライバーのメヘランさんは働き者。
時間があれば、アースマラソンのロゴマグネットをキレイに掃除をしてくれます。

それを見た寛平さん
「働き者やなぁ〜奥さんいてるの?あっいる
 奥さんインターネット見てないの?見てる
 じゃあこれ今、映ってるで頑張って働いてるでぇ〜」

寛平さん「ハッサン、セフィルも奥さん大事にしとったからな」

と言う事で、カメラに向かって「ハイチーズ」

430日目、スタート!!

430日目、スタート!!
2月20日 午前8時22分 (日本時間 午後1時52分)

気温6℃ 標高 1320m 本日はシトシト雨、
寛平さん「雨だろうと!嵐だろうと!関係ないよ!!」とハイテンション!
と言う事で決行!!

距離はどうしましょう?と聞くと「雰囲気やねん、雰囲気」と笑顔で語る

なので今日は雰囲気でゆっくりRUNします。

りっぱな眉毛

りっぱな眉毛
スタートから大体30kmのキャシュクサライの街で、青年たちと出会い
寛平さん「うぁ!凄いなぁ、眉毛、俺とえらい違いや」
「おぉぉぉおーーー!!」と寛平さん眉毛を指差しただけで
イランの青年大爆笑!!

雰囲気だけで笑いをとってしました。

430日目、ゴール!!

雷鳴が鳴り響くなか
本日は、ヤンチ(YAMCHI)の街でゴール!!


寛平さん「雷怖くて、途中羊飼いのおっさんに助けてもらおうかと思ったわ」

走行距離   40.6km
所要時間  8時間17分
総移動距離 30746.9km


明日、大雨の場合はRUNを中止にしようと思ってます。
003.jpgをダウンロード

花道

通関のパムさん(「大歓迎!!」の記事でケーキを食べさせてくれた人です。
正直ここまで絡むとは思いませんでした)またも登場。


走っていると突然車で現れて
寛平さんの「意思の強さは尊敬に値する」っといって
花束を渡して去っていきました。


寛平さん「うれしいんやけど、お、重い・・・」


花が似合う男 間寛平
次の休憩ポイントまで2kmちょいを花束持ってのRUN!!
dscn0905.JPGをダウンロード

2010/02/19

ハローキティ×間寛平×ズーミン グッズ誕生!

ハローキティ×間寛平×ズーミン グッズ誕生!
今日も嬉しいお知らせがあります。

寛平さん、今度はこんなにキュートになっちゃいました!

これから各所で行われるマラソン大会などの完走祈願のため、
なんとハローキティと寛平さんとズーミンのコラボグッズの誕生です!!

グッズは『寛走祈願入れ(400円・税込)』と『絵馬ハン勝チ(600円・税込)』の2種類。

本日(2月19日・金)より、
・日テレ屋(汐留店、東京駅店)
・日テレ屋web
・よしもとテレビ通り(新宿店・NGK店)
・さんりお屋(鎌倉店
・横浜ワールドポーターズ、羽田空港)
他で発売です。

【発売元:株式会社あすなろ舎  販売元:株式会社吉本倶楽部
(c)1976,2010 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN  (c)間寛平アースマラソン製作委員会 (c)NTV】


こんなかわいいコラボレーションになるなんて、寛平さんも大喜び!
ぜひWebとお店でチェックしてみてください!


お留守番スタッフ タケノ

ガプルック村の皆さんと「アメマー!」でお別れ

ガプルック村の皆さんと「アメマー!」でお別れ

子羊を抱く寛平さん

子羊を抱く寛平さん

土壁の村探検

土壁の村探検
寛平さん「土の家、全部土やで、ちょっと見せてもらおうか」

ガプルック村に入るとすぐに村人が集まり、寛平さん超目立ってます。

早速、土壁の家を家庭訪問
訪れたのは一般的な家庭、家は2mの壁に囲まれて中に家屋と庭がある作り、
理由は防砂と外から家の中が見えない様にする為だそうです。
(宗教的に見られないようにするのが普通だそうです)

土足禁止の家屋に入ると、凄く広く床にはペルシャじゅーたん天井は丸太
そして壁は内側はキレイに石膏のようなもので白く塗られて・・・
寛平さん「これ土やろ?」と聞くと、実は「石」を積み立てて
隙間を泥で固めている作りだそうです。

その後、羊を見せてもらい寛平さん子羊をだっこ。

お別れは「アメマ〜〜〜!!」

430日目、スタート!!

430日目、スタート!!
2月19日 午前8時39分 (日本時間 午後2時9分)
気温9℃ 天気曇り 標高1060m

寛平さん「ちょっと寒いなぁ〜」少し冷たい風が吹いてます。
スタート地点はガプルックという村の手前数キロ地点

今日も元気にスタート!!

429日目、ゴール!!

429日目、ゴール!!
夕暮れ時の一番綺麗な時間にゴール!!
イランに入って暖かくなり寛平さん、スピードが出てきました。
本日も50.1km走破!!


走行距離   50.1km
所要時間  8時間42分
総移動距離 30706.3km

らくだクライシス

ゴール手前7kmで、らくだ発見!!
寛平さん「らくだの大群!!」と大興奮、らくだが道路を横断!!

らくだ飼いのおじさんに話を聞くと「このらくだは食用」だそうです。
イランでも南東では多いんですが、こっちの西の方では珍しいそうです。
dscn0866.JPGをダウンロード

ピスタチオIN胸毛 

昼食(ぶーやん特製牛肉野菜丼&味噌汁)をとった後、
寛平さんおやつにピスタチオ。

そこにイラン人の男性が現れて、チラチラと胸元が気になった寛平さん
「ちょっと見せてくれる」と胸毛をおねだり

すると、イランの方笑って快諾

寛平さん「私はピスタチオを食べながら見てみたいと思います」
ピスタチオを食べながら胸毛をじっくり鑑賞をする、奇特な寛平さんでした。
dscn0854.JPGをダウンロード

2010/02/18

岩窟王

岩窟王
火星のような山岳地帯を走る事10数キロ、すると
寛平さん「うぁ〜!メチャメチャ迫力あるやん!!」

写真では分かりにくいんですが、目の前に迫り来る。
岩の層を何枚も重ねた高さ50mぐらいの岩山

寛平さん「コレだけでも日本にあれば観光名所やな〜」

(※タイトルはなんとなく雰囲気でつけました。)

山岳地帯疾走

山岳地帯疾走
寛平さん「春やなぁ〜」と季節を感じながら
こんな所を寛平さん走ってます。

気温25℃ぐらいまで上がってきました。暑いくらいです

429日目、スタート!!

429日目、スタート!!
2月18日  午前9時2分 (日本時間 午後2時32分)

本日、気温9℃ 太陽も顔を出して、暑過ぎず、寒過ぎずのRUN日和。

朝から西アゼルバイジャンTVクルーが撮影に来て寛平さんクールに準備体操

寛平さん「また今日も、頑張ります。行ってきま〜す!!」


ぶ〜やん「モーアッファック ボシット」(グットラック)

ぶ〜やんは国境から数日間手伝いに来てもらっています。

大歓迎!!

大歓迎!!
昨夜、イランの通関の人たちがワザワザ歓迎会を催して下さいました!

花輪を首にかけられて、お土産のナッツ詰め合わせを頂き、
最後にはギターをかたどったケーキに「ウェルカム トウ イラン」まで!!

寛平さん、ケーキを食べさせてもらって
満面の笑顔で「イランの人ってやさしい人ばっかりやんか」

そして遂にイラン初の取材には西アゼルバイジャン州の記者が!!

間寛平、イラン映画主演決定!!!

間寛平、イラン映画主演決定!!!
アースマラソンを応援してくださっているみなさま。
今日はとても嬉しい、今までにないお知らせがあります。

それは…


なんと、イランに入った寛平さんに、
『イラン映画主演』というなんとも嬉しいオファーが来ました!

オファーをしたのは、Kamal Tabrizi(カマル タブリズィ)監督というイランの人気映画監督で、
イラン国内外を問わず、数々の世界的な映画賞も受賞しています。
(監督の作品の一つに『風の絨毯』<2003年日本公開>という日本・イラン合作の映画があります。ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。)

そんな監督が「アースマラソンに挑戦中の寛平さんという人がイランに来る!」という事を知り、アースマラソンのすごさに大感動!
「ぜひ寛平さんの映画を撮りたい!!」と心が動かされたということなのです。


<監督から寛平さんへのメッセージ>

間寛平氏が挑戦しているこのアースマラソンのことを知り、とても深く感銘を受け、
イランに入られる時に僕たちはどんな応援、おもてなしができるだろうかと考えました。
そして出た答えが、『この素晴らしい挑戦の映画を撮ろう!』ということでした。
彼のこの挑戦、人柄をフィルムに収めることにより、人々に多くのエネルギーを与えられるだろうと考えました。

彼が通る全ての場所で、人々は立ち上がり、彼を尊敬するでしょう。
なぜなら彼は走ることによってその土地の人々に幸せを運び、
自分自身の最高のパワーを、今日の世界に注入しているからです。
彼に会えること、彼とともに作品を創れることをとても楽しみにしています。
みなさんを感動させられる、良い映画を作るため頑張りたいと思います。

寛平さん!
お互いに手を合わせて、これから作る映画を通じて、この運動の真価を世界の人々に見せましょう。
そしてこの映画がイラン、日本または全世界の観客に喜んでもらえることを願っています。

Kamal Tabrizi

そんな監督からの感激オファーを受けて、寛平さん、

「監督からの映画の話を聞いて、しかも主演って聞いて、ほんまにびっくりしました。
イランに入って、こんなことが起きるとは、夢のようです。
僕が走っていること、アースマラソンのことを知って、「映画をつくろう!」
なんて思ってもらえたなんて、本当にうれしいです。
アースマラソンのことを「とっても嬉しい!」って感じてらえたなんて、ほんまこっちが嬉しいです。

僕、(ペルシャ語の)台本全く読めないんですけど、主演って大丈夫かな…。
でも、一生懸命頑張ります!
すみません。演技下手ですけど、監督、演技指導お願いします。
「映画に登場していただけますか?」とありますが、言われんでも、出ます!
自分のセリフ、まるつけて覚えます。
ほんまにありがとうございます。一生懸命頑張ります!」

と、映画主演の喜びを語りました。


映画タイトルは『ラン アンド ラン』(英語名:I RAN AND RUN)。
地球を走り続ける寛平さんを表している、親しみやすい素敵なタイトルです。


遂に寛平さん、海外映画初主演をかざっちゃいます!
しかも中東随一の映画大国と名高いイランの映画です!!

これは本当に楽しみです。
カマル監督の眼に、寛平さんはどのように映るのでしょうか…。


また後日映画続報をご報告させていただきます。
それまで楽しみにお待ち下さい!!

お留守番スタッフ タケノ

428日目、ゴール!!

428日目、ゴール!!
ラストの4.2km「私、山登りやってたし、昔は毎日10km走ってたよ〜大丈夫!」
とアリが言い出したので寛平さんと走る事に・・・

ゴールに現れたのは、寛平さんに大きく離されたアリ・・・

バテバテのアリは肩を揺らし真っ赤な顔して
「もう、遊び(心)で・・・ハァハァ・・・本当ありがと」

寛平さん「でも、よお頑張っていたよ」

走行距離   50.1km
所要時間  8時間34分
総移動距離 30656.2km

荒野を駆ける

荒野を駆ける
RUN30kmを越えると、辺りには荒野の小山だらけに
水の無い川もよくあって、春になると一面緑になるそうです。

寛平さん「日本にこれだけ土地あったら何か面白い事できるやろうな・・・」
ふっとそんな事を考える寛平さん。

(写真、真中の白いトラックの左の赤い点が寛平さん)

2010/02/17

お宝発見!!

お宝発見!!
丘の上に不自然な岩の塊がゴツゴツ、
「岩の上の家みたいのがあるの、あれなんやの?家ちゃうの?岩か?」
よく見たら無造作に角ばった感じの大きな岩が・・・

そんな様な会話をして、気になったのでアリから話を聞くと
なんと「大理石」

寛平さん「なんやの?あの石〜」っていうてたの申し訳ございません」
とお宝に謝罪。

探検

探検
スタートから、周りには荒野が広がるばかり
そこにポツンと、建物が・・・

寛平さん「砂漠の真中にポツンと(建物が)あったり分からんな?何やったんやろ?」
つ「レストランだと思います・・・」 寛平さん「絶対違うと思うけどなぁ〜」
と言う事で・・・探検開始!!

見てみたら、壁は赤、黒スプレーでペルシャ語だらけ、ちょっと不気味な感じで
中に入るとコンクリートの泥だらけの床で奥に進むと
一応カマドの跡はありました。
それでも寛平さん「違うと思うなぁ〜」・・・

2人でアレコレ考えても分からないのでアリに映像を見せたら「レストラン」でした。

428日目、スタート!!

2月17日 午前8時20分 (日本時間 午後1時50分)

気温7℃ 標高915m 天気 曇り

本日、体重計が新しくなり体脂肪&筋肉量を測れるようになったんですけど
寛平さんなんと、体脂肪率が6.1%そして筋肉量は多いを示してました。

寛平さん「よっしゃー!いくでぇ〜」と言って、
イラン2日目はクロール泳ぎでスタート!!
dscn0743.JPGをダウンロード

427日目、ゴール!!

本日のRUNコース、暖かく(寒くはなく)「国が変われば気候も変わる」を肌で実感。
迫力の岩壁の町を抜け、後半は、周りの山からの吹き降ろしで冷たい風が吹いたものの驚異的なスピードで
イラン初日、無事50km走破!!

寛平さん「1日でこの街を抜けるのもったいないなぁ〜」
見るもの全て新鮮で、イランの印象を少年の様な笑顔で「独特やなぁ〜」

走行距離   50km
所要時間  8時間18分
総移動距離 30606.1km
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2010/02/16

ウエディングドレス

街を走ってると寛平さんが突然足を止め、見てみると
きらびやかに飾られてる、ウエディングドレス屋が・・・


寛平さん「イランの女性はこういうのを着て結婚式するんやな〜」


でも、こっちの女性は常にチャドール(黒い服)を着て、肌の露出を控えてるのに
結婚式はいいのかな〜?という疑問を寛平さんにぶつけると


「ええ所に気付いたな〜」と感心顔、2人であれこれ考えた結果・・・無礼講?


後にアリさんに聞くと、なんと結婚パーティーは男女別々にやって、
最終的に花婿が1人だけ女性だらけの会場に行って、結婚式を行うそうです。
dscn0711.JPGをダウンロード

岩ジャンボ!! 

国境の町「バズルガン」から初めての街「マーク」 その景観は・・・
ダイナミック!!


自分の立っている地面からドーン!とそびえる400mの岩壁。

寛平さん「これ凄いわ、肉眼で見たら凄いんやけどな・・・」
すると・・・「こっちに気を取られてたらこっちにも!」


写真に写っているような岩が反対側にも!!


アリさん曰く「イランにはこういう景色はいっぱいありますよ」
寛平さん「これからが楽しみやな〜」
dscn0704.JPGをダウンロード

どこに行っても・・・

スタートから数km進むと、ペルシャ語の文字がチラホラ、
寛平さん「全くわからんな〜数字も読めへん」など言っていると
街並みが・・・

アチラコチラからイランの人々、ドンドン声を掛けてきます。
掛け声は「ハロー」が多い感じです。

寛平さん元気に「ソッペケイル!(おはよう)」と挨拶。
「パァ!!」&「ワォ!ワォ!」を披露すると写真をバシバシ!

寛平さん「こっちの人は人懐っこいなぁ〜」と嬉しそうに前進!!
dscn0686.JPGをダウンロード

427日目、スタート!!

427日目、スタート!!
2月16日 午前8時34分(日本時間 午後2時4分)

イランの初日は気温5℃ 標高1417mからのスタートです。

寛平さん国境越えたら、時間が1時間30分進む不思議な感覚に
「そっか!!」 と感心。イランでの7時がトルコの5時半にあたる訳です。
なのでスタートは普段よりゆっくりめっぽいんですけどあんまり変わらない

寛平さん挨拶を昨日の夜
「おはよう→ソッペケイル、こんにちは→サラーム、こんばんわ→シャペケイル」をアリから聞いて
手にメモまでして覚えました。

スタート地点には通関の方達がわざわざ、見送りに来て下さいました。

早速、覚えたての挨拶を交わし
イランで初めてスタートを寛平さん「よ〜し!!」気合十分!!

2010/02/15

お土産

お土産
寛平さんに嬉しいお土産が届きました。

今回のお土産は、ザ・マスミサイルの応援歌です。

果たしてどんな音楽になっているかは動画クリップでお楽しみ下さい。

425日目、ゴール!!

425日目、ゴール!!
寛平さん「いよいよ、イランを走ります!!」と両手を大きく広げ、
イランの国境の町「バズルガン」へ

街中はさすがに国境付近なので車の交通量も多く、活気も感じられる街並みで
個人的にはイランのイメージが規律の厳しい国だから人も固いと思っていたんですが、
全くそれは勝手なイメージで、
寛平さんがいつも通り手を上げてあいさつすると
車から声をかける人もいれば
反対車線から声をかける人もいる、寛平さんを写真で撮るために車を停める人もいるで
かなりこれからの旅の期待感を煽るには充分なRUN

寛平さん「また今日は全然違うおっさん達が(ゴールにいる)・・・」といって
本日、30kmでゴール!!

走行距離   30km
所要時間  6時間18分
総移動距離 30556.1km

明日は休養日です。
寛平さんには国境越えの疲れを充分に癒してもらいます。

別れの次には・・・

別れの次には・・・
素晴らしい巨大垂れ幕を作って歓迎してくれた。
イランサポートスタッフです。

写真を正面から見て寛平さんのすぐ右隣がボナさん、やさしい笑顔をすぐ見せてくれたました。
イランでサポートする会社の代表者。要所で登場して頂く「縁の下の力持ち」タイプっぽいです。

寛平さんの左隣の人がこれからずっと同行していただくアリさん、日本滞在経験もあるそうです。
「冗談は大好きです。ただイランの冗談はちょっとキツイですけどね」と「冗談はキツめの力持ち」タイプっぽいです。

一番右はじの人がドライバーのメヘランさん、
今はまだ寡黙だけど荷物積み込みとか黙々と手伝ってくれる「人の好い力持ち」タイプっぽいです。

これから約2000kmを旅する仲間です!

トルコ最後の名残り

トルコ最後の名残り
いよいよトルコサポートスタッフのハッサン、シェームスとの別れ・・・

寛平さん「ありがとうホンマに・・
      メガネとったら涙、見られるから恥ずかしい・・」と照れ笑い

シェームス笑顔で「頑張って下さい、11月には日本で・・・」笑顔の抱擁。
その目には大粒の涙が・・・
ハッサン「15年お父さんがいなかったんですけど、私のお父さんの様だった
      お父さんがもう一人いるようでした」

すると寛平さん「これは使えない(動画に)と思うけど・・・」
ここでは書けない下品なトルコ語で一気に笑顔の別れに・・・

寛平さん「ハッサンはこれが一番好きやからな」
動画に使えようが使えまいが人が一番喜ぶ方法をとる寛平さん・・・

イラン国境越え!!

イラン国境越え!!
優に3mは超えるコンクリートの壁、その上にはりめぐされる有刺鉄線
トルコの最後の門を抜けるとただならぬ緊張感が・・・

通関ではパスポートに穴が開くほど見られ
最後に別室に呼ばれ、両手の指紋を2回取っての厳重さに
寛平さん「凄い念のいりようやな〜」と少し不安に・・・

そしてイラクに入ると待っていたのは・・・
イランのサポートスタッフが作ってくれた巨大垂れ幕!!
寛平さんテンション上がって「パァ!!」

イランサポートスタッフのおかげで不安が一気に希望に!

2010/02/14

ライライライライライライ〜〜オ〜カンペイサン〜♪カンペイサン!!

ライライライライライライ〜〜オ〜カンペイサン〜♪カンペイサン!!
イランからサポート車が2台から1台になるにあたって
手続き上、国境前でセフィルとお別れ・・・

セフィル、寛平さんにもらったアメマー袋にサインをねだり
寛平さんのサインを書いてもらう時のセフィルはまるで子供の様な笑顔でした。

寛平さん「本当セフィルありがとうございました。」するとセフィルからの抱擁
そこに言葉は無くただただの抱擁・・・

トルコ最後の贈り物

トルコ最後の贈り物
スタートして数km走っていると「寛平さんアレ!!」
寛平さん「オオッー!アレが・・・」

そこにそびえ立つのはトルコ最大の山5165mの「アラトト山」
昨日までよく見えなかったんですが、トルコ最終日に姿を現しました。

寛平さん、「アレ高いで〜!富士山によぉ〜似てるなぁ〜」
さらに横には3989mの「小アラトト山」も・・・

恐縮ですが今回、動画は微妙な感じがします。
寛平さんも「ブログ見てる皆に聞いてみい」と言っていたので結果教えて下さい。
(※写真はなんとかアラトト山が映っているハズです)

微妙な感じのアラトト山は動画クリップでお確かめ下さい。

425日目、スタート!!

425日目、スタート!!
2月14日 午前8時20分 (日本時間 午後3時20分)

気温−4℃ 標高1425m 天気 良いタイミングで太陽出てきました。

「日本でお別れを物凄く寂しがってます」とブログの皆のコメントを代弁する寛平さん
 3人「私達も本当に悲しいです。」

するとシェームス「3人の顔はニコニコなんですけど、
         (仕事が)終るからニコニコしてるんじゃないですよ(笑)」

寛平さん「ホンマに?帰れるからじゃないの」と聞くと
シェームス「彼も(セフィル)奥さんに会う、彼も(ハッサン)奥さんに会う、私も彼女に会う」

寛平さん「なんやのんそれ!」

笑顔で始まったトルコ最後のスタート。もちろんセフィルコールで
寛平さん「おーー!!行くぞー!!」

じゅーたん追記

じゅーたん追記
ちなみに1枚、最低3万円でした。
良いやつで1m×50cmぐらいので41万円(日本で買うと160万円ぐらいです)
お店で一番高いのが2m×1mぐらいで210万円でした。
猫のつめたてにもびくともしなく、ピアノを乗っけても跡が残らないそうです。」
寛平さんはさすがに高価だったので購入はしませんでした。

ターキッシュ最後の晩餐

ターキッシュ最後の晩餐
宿泊先のレストランで夕食だったんですが
最後の夜を記念してシェームスがまたも手作り料理を!
本人曰く「シェームス料理」と名付けていたんですが、以下勝手に名前付けて説明しますと
「チキンのピリ辛スパゲティー」「オニオンちょいすっぱいサラダ」「普通のフレッシュサラダ」です。

寛平さんちょっと切なそうに「今日が最後の晩餐です」
するとサプライズ!!
3人から特注「KANPEI」ネーム入り数珠をプレゼントされた寛平さん!!
「エイワカレ デッシュ(ありがとうございます兄弟)」とトルコ語で答え、
5人で「無事の旅路、病気の全快、」を祈って乾杯!!

寛平さん「水」を一気に飲み干し「ありがとうございます」

おいしい料理と笑いの宴は夜遅くまで続きました・・・

写真は数珠をもらって「ウシシシ」

じゅーたん屋

じゅーたん屋
シェームス曰くトルコのじゅうたんは世界一!!
ならば行ってみよう!と言う事で行ってきました

お店は「ドーガヤズド」の街中にある
「ARARAT CARPET&KILIM」という所で
この店の特徴は普通トルコじゅーたんは花柄(王様の象徴らしいです)なんですが
ここにはアラトト山が近くにある関係でここでしか売っていない
「ノアの箱舟」=「たくさんの動物」がモチーフされたものがあるそうです

店に入るとじゅーたんが所狭しと壁に、床にと、じゅーたんだらけ

以下シェームスが熱弁を振るって寛平さんにした説明です。
「トルコじゅーたんの本物のブランドは「ヘーレケ」。
 作っているのは普通の一般家庭の10代から20代の女性、(※田舎限定で8割の女性は織れるそうです)
 トルコのじゅうたんは最低100年もつ。
 トルコじゅーたんを買うと大学生の学費貢献になる
 (田舎の家庭では大きな収入源となり、シェームスの母もじゅーたんを織って学費に当ててくれたそうです)
 この店の場合は送料無料」

寛平さん、小さな目を大きくして「本当に欲しいなぁ〜」

424日目、ゴール!!

424日目、ゴール!!
「トルコ最後のゴールです〜!」シェームスが叫ぶと寛平さん、「ホンマや!」と猛ダッシュ!!
自然とみんなで肩を組んで笑顔満点でゴール!

寛平さん感慨深く「色んな事がありましたわホントにトルコは、でも本当に助けてもらったな皆に
          本当に感謝してます。凄い良い国だったな・・・」

走行距離   50km
所要時間  8時間35分
総移動距離 30526.1km

明日はいよいよ「イラン」入りです!

2010/02/13

オイルまみれの子供たち

オイルまみれの子供たち
午前中は黙々と走っていた寛平さん
36km地点で昼食をとって、数km進むと「ドーガヤズド」の街看板が・・・

街に入ると古い建物がポツポツ
すると、ポツンと大きなズタ袋を持った小さい男の子2人組が・・・

「マネー、マネー」とお金をねだって、寛平さん「お金はないけど・・」
と言って、お菓子を2袋ほどあげて

寛平さん「この袋何入っているの?」とその子らが持っている袋をのぞくと
オイルまみれのアルミ缶、プラスチック容器などでした。

そこにシェームスが来て訳を聞くと、何でも父親が交通事故で亡くなって兄弟2人で
母親の面倒まで見ているそうで(この子たち9歳と12歳です)

寛平さんそれを聞くと「えらいなぁ〜、見てこの手袋〜ちょっと待ってな」と
ボロボロのゴム手袋の代わりに寛平さんの使っていない手袋を「これぬっくいで〜」と、
その時の子供たちの笑顔はとてもうれしそうに寛平さんにはめてもらってました。

2人を見送った後、寛平さん「いやぁ〜泣かされるな〜」

東の空へ・・・

東の空へ・・・

たくさんの想いを背負って

たくさんの想いを背負って

ただ黙々と・・・

ただ黙々と・・・

424日目スタート!!

424日目スタート!!
2月13日 午前7時27分 (日本時間 午後2時27分)

気温−3℃ 天気 晴れ 標高約1800m

いつもの様にスタート前に寛平さんの所に行くと・・・

寛平さん「これ見て・・・セフィルがキレイにしてくれた。」
見ると昨日、「今日走ったら限界やな・・」と言っていた泥だらけのnew balanceが
ピカピカに・・・
セフィルが昨日の夜の間にキレイに洗ってくれてたんです。

サングラスの向こうは、涙目で
寛平さん「ホンマ言うとセフィルも大変やで・・・そんな大変な時に・・・」
実は昨日の夜にセフィルの身内に不幸が・・・

寛平さん「凄い・・・なんか・・・やさしさと・・・勇気を貰いました・・・」

そして限界だったハズの靴で、二度と来ないこのスタート地点を後にしました。

2010/02/12

423日目、ゴール!! 

423日目、ゴール!! 
本日のRUNコースずっと雪が降り続け、なだらかな登りにも関わらず
驚異的な速さで50km走破!!

途中、犬に囲まれるアクシデントがあったりして
寛平さん「あの強そうな犬、引き連れたら怖いもの無しやな」って
こんだけ、飯も食べずに早く走った鉄人のコメントは「犬」でした。

でも最後に「これだけ早く終れば、スタッフもゆっくり出来るやろ」と
我々への気遣いの言葉を・・・

走行距離   50km
所要時間  7時間41分
総移動距離 30476.1km

「寛平さん、犬に囲まれる」は動画クリップでお楽しみ?下さい!!

イランまで100km切りました。

イランまで100km切りました。
イラン国境の「グールブラク」というゲートまで90km!
(近くの村の名前から取ったそうです)
寛平さんわくわくで「イランや〜イラン〜♪」

決意。

決意。
寛平さん、30km休憩ポイントでパンのハチミツを伸ばしながら
「今日は早くおわらそ」

そして昼食も取らずに先が白ばむ50kmのゴールへ

新発見!

新発見!
標高も1740mと登っていき(スタート時1600m)
雪も段々と強くなってきました。

寛平さん、走りながらずっと地面を見ていると・・・

「綺麗やなぁ〜(地面に落ちる雪を見て)
 同じリズムで雪も落ちていって、こんなん今まで思ったこと無かったわ」

周りな〜にも無い

周りな〜にも無い
気がつけば・・・
寛平さん「うぁ、うぁ、真っ白やホンマに周り見えへん、切れ目が(空との)分からへん」

辺り一面雪で真っ白に。
そこを走る寛平さん、それはまるで「砂糖つぼで、もがく蟻んこ」

423日目、スタート!!

423日目、スタート!!
2月12日 午前6時54分 (日本時間 午後2時54分)

気温−1℃ 風はほぼ無風なんですけど雪がコンコン。

寛平さん「この靴もそろそろ替え時やな」とエルジンジャンから460km以上履いた
new balance を見つめ名残り惜しそうにつぶやく・・・

そして本日は赤にまぶしい黄色のハットを被り、
凍った路面で「これをスケートの様に・・スケートの様に・・」元気にスケーティングスタート!!

本日のコック

本日のコック
ホテルに着くとシェームスが「食材買って来た方が新鮮だよ〜!」

と言う事で、ホテルの厨房を借りてシェームス特製「手羽ケバブ&チキンケバブ」
さらには新鮮なサラダ(チェリートマト入り)まで作ってくれて。

味はちょいピリ辛で「シェームス、美味いなぁ」と
寛平さんもご満悦。

このブログもUPしろ、しろと目立ちたがり屋のシェームス
実は昔、ケバブ屋で「のしていた」そうです。

422日目、ゴール!!

422日目、ゴール!!
子供達から、元気をもらった寛平さん
そのまま、街中を通って「シャキーーン!」とゴール!!
寛平さん「今日はホンマ楽だったわ」と余裕発言

走行距離   50km
所要時間  9時間11分
総移動距離 30426.1km

子供達とのふれあいは動画クリップで!!
寛平さんの超〜嬉しそうな顔は必見!!

招待は突然・・・

招待は突然・・・
40km地点で昼食を食べ終わって、
アールの街入り口付近で前方30mに車を停められ、
3人組の男が降りて来て。

一人の男が「学校があるから寄ってかない?」的な事を(英語で)言われ
2人とも(英語理解力同レベル)「なんとなく」で招待を受ける事に・・・

学校の外観は緑と黄色でまだ新築っぽく「アール ウゼル ニザミエ学校」という
トルコでは珍しい私立学校だそうです。

案内されるままに入ってみたらカワイイ小学生達がゾロゾロと、
子供達英語で「ハロー!ハロー!」
すると、寛平さん大人の制止を振り切って「カシミヤ〜カシミヤ〜」を披露!!
子供達はドッカン!ドッカン!

寛平さん満面の笑みで「子供はカワイイなぁ〜、アレ絶対に明日学校でマネしよるなぁ」

2010/02/11

道路舗装のおっちゃん達

道路舗装のおっちゃん達
15kmの休憩ポイントで、道路を修復する工事のおっちゃん達と鉢合わせに
そこで、一緒に茶を飲んだり共に休憩のひとときを・・・

寛平さんが走り出そうとすると、セフィルの「ライ〜ライ〜ライ〜♪」に
合わせて工事のおっちゃん達も一緒になって、寛平さんにエールを送ってくれました。
寛平さん「おおおぉおーー!!」と気合入れて、力強く踏み出していきました。

422日目、スタート!!

422日目、スタート!!
2月11日 午前7時23分 (日本時間 午後2時23分)

スタート前に比企さん(元マネージャーであり親友)から連絡があり、
一昨日の検査結果を知らせてくれました。

寛平さん嬉しそうに
「数値も下がって。本当に皆さんありがとうございました。」

本日は−2℃天候は曇り。
寛平さん、セフィルコールを準備体操中にフライング気味に
歌われたので戸惑いながらの「よっしゃ〜〜!!」
それでも元気にスタート!!

本日の宿泊先・・・

本日の宿泊先・・・
三ツ星の「BUYUK AGRI」というホテルです。
寛平さん「味があってええなぁ〜」

家具が重量感たっぷり!!
寛平さんのホテルレポートは動画クリップでお楽しみ下さい!!

2010/02/10

421日目、ゴール!!

421日目、ゴール!!
標高も、1900m位まで下がってきて
寛平さん「よぉぉおお〜し〜〜」と元気にゴール!!

本日のRUN後半少し冷たい風が吹きましたが、
比較的暖かい方で時間も短く、寛平さん的にも気持ち良さそうに走ってました。

(写真は25km付近の気持ち良さそうに走る寛平さん)

とは言え寛平さんをはじめみんな昼ご飯を食べていないので
これから皆でレストランに駆け込みます。

走行距離   35.1km
所要時間   5時間55分
総移動距離 30376.1km

羊飼いの村を横目に・・・

羊飼いの村を横目に・・・
本日、発売のトータス松本さんの「ポーチライト」に関して
寛平さん走りながらのメッセージを!
「とってもいい歌ですから、皆さんヒットさせて下さい。年末に紅・・・・」
続きは動画クリップで!

そして羊飼いの村を抜けて・・・
南アラス山を2300m近くまで一気に登り、
ようやく拾う神(下り坂)と出会えた寛平さん「おお〜〜!ここが頂上やろ〜」

寛平さん「おお〜〜〜〜!」勢い軽やかに、下り坂へ・・・

421日目、スタート!!

421日目、スタート!!
2月10日 午前9時42分 (日本時間 午後4時42分)

本日は日本から届いた荷物に寛平さんの防寒具が入ってたので
それを装備した寛平さん「これでバッチリや・・・」
そこに送り主の比企さんからのメモがあったので
それをみて寛平さん「ブタペストの生徒さんたちより比企やんの字汚いで」と
生徒さんからのメッセージ見比べて「もう5年生には負けてるな・・・2年生ぐらいや・・・」

本日もセフィルコールで元気にスタート!!

本日は−4℃、標高1680mのちょい曇りです。
たいして、寒さは感じられなく暖かく?感じます。

スタートを遅らせたのは
先日のイスタンブールへのトンボ返りで予想以上に疲れましたので、
本日は35kmを目標に行きます。

420日目、休養日。

420日目、休養日。
本日はメディカルチェックの為イスタンブールへ来ました。
そこには嬉しいサプライズが待っていました!!

前にハンガリーのブタペスト日本人学校を訪れた寛平さん。
「パンプキ〜ン〜」で生徒たちと交流を深めたんですが
その生徒さん、先生方からメッセージが届いたんです!!

寛平さん「ありがとうございました・・・泣かされるわ・・・」

その模様は動画クリップで


写真は生徒さんたちのネーム入りのTシャツを着て・・・
寛平さん「ええやろ〜♪強い味方がぎょうさんいてくれてるわ〜
      みんな病気なんかどっか言ってしまえ〜って言うてくれて、
      子供たちの元気なパワーをもらってるわ」

2010/02/09

419目、ゴール!!

419目、ゴール!!
本日のRUNコース、曇りがちで気温はあまり上がらなかったものの
人とのふれあいが寛平さんの表情を和ましてくれました。

とは言うものの寛平さんヘロヘロで50kmゴール!!
寛平さん「最後の10kmホンマつらかったわ〜道、悪うくて、足ぐねるぐねる
      でも最後の200m走りやすかったわぁ〜」

と、最後の1フレーズ、笑顔で締めくくってました・・・

(※これは羊と牛の糞でつくった燃料の山の中での写真です。)
その時の寛平さん「出たらウ○コ男って言われへんかな?」

走行距離   50km
所要時間   9時間04分
総移動距離 30341km

明日は休養日、
メディカルチェックの為イスタンブールへ行って来ます。

2010/02/08

暖かいクルド人に囲まれて・・・

暖かいクルド人に囲まれて・・・
「YUKARI TAHIRHOCA」という村を通りかかった時、
石造りの家畜小屋があったので、寛平さん「ちょっと、中見せてもらおうか・・・」
と言う事で、突撃。

白髪まじりのふとっちょおじさんが(村長)優しい笑顔で迎え入れてくれました。
まず、入ったのは家畜小屋。
寛平さん「ぬっくいなぁ〜」室温はおそらく20℃ぐらいはあったと思います。

ふとっちょおじさんの息子さんが生まれたばかりの子牛を柵から出してくれて
寛平さん「よしよし」と頭ナデナデ。

外に出ると子供たちも集まってきて寛平さんとかわいい笑顔で握手。

寛平さんが「カシミヤ〜カシミヤ〜」を披露しようとしたら
ふとっちょおじさん、テンション上がって寛平さんを抱え揚げての抱擁。
寛平さん小泣きジジイ状態に・・・

最後に先日、寛平さんリポートした。「標高1900mの村」にあった
羊と牛の糞でつくった燃料の山の中を見せてもらいました。

この貴重な体験は動画クリップでお楽しみ下さい!!

「部屋もぬくいかったけど人もぬくいな」と寛平さん
本日のゴールへラストスパート!!

流氷の川に架かる橋

流氷の川に架かる橋
寛平さんせっかく、
自作したマスクを「口開けてないから酸欠になる」と言い、
わずか3km程で外しちゃいました。

それから数kmほど進むと大きな、歴史を感じるレンガ造りの橋が見えてきました。
13世紀頃のもので「GOBANDEDE KOPRUSU」という名の橋で
意味は「羊飼いの橋」だそうです。(現在はおそらく劣化の為、通行止めになってます)

寛平さん、ハッサンに名前やら当時の様子を聞いて
満足気にRUN再開!!

寛平さんとハッサンのズッコケレポートは動画クリップでお楽しみ下さい

419目、スタート!!

419目、スタート!!
2月8日 午前7時33分 (日本時間 午後2時33分)

本日は曇りで気温−19℃、
標高1600mなんですが風が弱いのが幸いです。

しかし!!寛平さん、新たに「カイロ入り手袋」に改良を加えました!
それは「2重手袋」!! ただの手袋の重ね着って事です。

さらに!顔面ガードに、穴を開けただけのフェイスウォーマー
これでもう、誰かは分かりません。

防寒対策バッチリ!?本日も「ライライライ〜♪」のテーマで気合を入れ。
スローモーションで「わぁぁぁ〜〜ぁぁ〜」とスタート!

418日目、ゴール!!

418日目、ゴール!!
セフィルの「ライライライ〜♪オー寛平さん!」の掛け声で
ゴール手前からありえないダッシュ!前のめりでゴール!!
「布」のゴールテープに、もたれかかって最高の笑顔!本日も50km走破!!

寛平さん「今日はホンマ辛かったわぁ、寒いし、あと前半10kmの山(−19℃)
      顔がパリッ!!って、ホンマ凍傷になるかと思ったわ」

走行距離   50km
所要時間   9時間24分
総移動距離 30291km

2010/02/07

山の上の要塞

山の上の要塞
40km地点手前で「Pasinler 」という街に入ると、大きな城壁らしきものが・・・
寛平さん「たっかいなぁ〜、攻めにくいそうやなぁ〜、あの岩空洞かな〜?」と
つぶらな瞳をぎょろぎょろ

「Pasinler Kaiesi」という要塞で、13世紀頃のものだそうです。
SELCUKトルコ帝国時代の
シルクロードを管轄していた拠点だったらしいです。(付け焼刃です)

標高1900mの村

標高1900mの村
マイナスの世界を数kmほど登っていくと
「NENEHATUN」という村を発見。
ちなみに日本語に訳すと「おばあちゃんの村」という意味だそうです。

村の建物がほぼ(モスクも)石作りで、
朝食時というのもあって、煙突から煙を出して良い味出してました。

寛平さん「日本のみんなこういうの見たがるやろうな」と言う事で・・・

寛平さんによる村のうんちく付け焼刃レポートは動画クリップで!!

−19℃の瞳

−19℃の瞳
寛平さん「おっ!!」と突然、歓喜とも思える声が
近づくと「まつ毛ほとんど無いんだけど・・・見て」
と嬉しそうに自分の目を指差す寛平さん

そこには、申し訳なさそうに凍りついた小さな氷の塊が・・・
繊維や毛をも凍らせる−19℃。

418日目、スタート!!

418日目、スタート!!
2月7日 午前 7時6分 (日本時間 午後2時6分)

本日のスタート地点は標高1720m、
気温−19℃の凍てつく寒さ
「これは、走る気候では無いで」と笑いながら話す寛平さん

シェームスの「ライライライ〜ライ〜ライ〜♪カンペイサン!!」に
両手を挙げて答えながら、濃霧の中に消えていきました・・・

『間寛平アースマラソン展』in名古屋PARCO開催!

『間寛平アースマラソン展』in名古屋PARCO開催!
本日より、『間寛平アースマラソン展』が
名古屋PARCO南館10階特設ステージにて開催されます!

寛平さんが実際に使用したシューズやウェア、
秘蔵写真や、アースマラソングッズなど、
みなさんも一度はブログで目にしたことのあるもの達が展示されています。
また、今までのダイジェスト映像や、実際に寛平さんのもとへ届ける寄せ書きもあります。

会期は本日2月7日(日)〜28日(日)まで。
もちろん入場は無料です。
東海地方にお住まいの方、またそうでない方も、
ぜひぜひアースマラソン展に足を運んでみてください。

今までの軌跡やダイジェスト映像とともに使用済みシューズの底の減り方を目にすると、
“地球”を走る一歩の重さを感じていただけると思います!


お留守番スタッフ タケノ

417日目、ゴール!!

417日目、ゴール!!
本日の直線コース、色々ありました。

−17℃の極寒。大空の鶴。鼻血ブー。
写真を撮れなかったので報告しなかったキツネとの遭遇。

そして、どんな状況でも当たり前かの様に50kmを走る寛平さん。

「終わりや〜♪」と嬉しそうな笑顔でのゴール。

それもあと、5759km+αですね・・・

走行距離   50km
所要時間   8時間37分
総移動距離 30241km

2010/02/06

雲、見当たりません

雲、見当たりません
気温も太陽のおかげで−1℃ぐらいまで上がり、
風もほぼ無風で午後は非常にいい感じです。

寛平さん「ERZURUM」の街を横目に通るひたすらの直線で
(本日ほぼ、直線コース)
「なっがい直線やなぁ〜」と黙々と本日のゴール「50km」目指して前へ〜前へ〜!

寛平、鼻血ブー

寛平、鼻血ブー
15kmを越えた頃に急に立ち止まり「鼻血や、鼻血」
すると、鼻血を垂らした寛平さん「昨日のお前と一緒やん!」

そうです。昨日、の「35kmの惨劇」の動画を見れない人の為に説明すると
寛平さん、僕の鼻血を撮りながら「このエネルギーをどこにぶつけるんでしょう?」と聞かれたので
僕は「撮影(鼻血出しながら)」と答えました。

寛平さんにも同じ質問をしてやりました。
答えはもちろん「走りやな」

寛平さん「50年ぶりやで〜」

鼻血はすぐに止まり、再び前へ走り出しました。

大空を舞う鶴

大空を舞う鶴
極寒と戦う寛平さんに奇跡が!!
寛平さん「ホンマや鶴や!!」
そこには雪景色の上を飛ぶ鶴が・・・寛平さん「見守ってくれてるのかな」

「ミミズくわえてるで2匹も」と最後に見えもしないミミズが
寛平さんの目には映ったのかもしれない・・・

寛平さんを見守る様に北へ飛んでいきました。

417日目、スタート!!

417日目、スタート!!
2月6日 午前6時55分 (日本時間 午後1時55分)

本日の気温なんと−17℃!!
何もしてなくても、肌に突き刺さるこの寒さ。

寛平さん「イタイ、イタイ、もうカイロも効かへんな」と言いながらも
「おぉぉーーー!」と両腕グルングルン回しながらスタート!!

2010/02/05

416日目、ゴール!!

416日目、ゴール!!
コースも「ASKALE」という街に差し掛かり、
街の人にも声をかけられ、寛平さんの足取りも大分軽快に!

ゴール手前300mで
声をかけられた通りすがりの青年と一緒にゴール!!
寛平さんの表情も昨日とは大違い。
サングラス越しでもさわやさをも感じさせる。半笑い

走行距離   50km
所要時間   8時間46分
総移動距離 30191km

踏ん張り続ける!!

踏ん張り続ける!!
本日のRUNコース、じわじわした登り坂がとにかく多い。
(大体道程、40km位の登り下り)
山間でなのか風があんまり無いのが唯一の救い

寛平さん「ヨッシッ、オー、オー、オー」と踏ん張りを利かせた声を出しながら
標高2100mぐらいまで登り「あそこが頂上やろ・・・」
すると「拾う神や、へっへへへ」そこには下り8kmの看板が・・・

寛平さん笑顔で残り、大体10kmへ踏み出す!!

35kmの惨劇・・・

35kmの惨劇・・・
昼食は金芽米&たむけんカレー&卵入りラーメン
寛平さん「幸せやなぁ〜」とモリモリ食べて暫くすると
寛平さん自身がおもむろにカメラを取り、まわし始める

何かなぁ〜と思いつつも、一緒に食べ続けていると、
寛平さん、話題を僕自身の話に振ってきた・・・

そのあと事件が・・・

血が嫌いな人は
この動画クリップを決して見ないで下さい。

ボートショー記者会見

ボートショー記者会見
以前一度ブログでお伝えしましたが、
来月3月4日(木)〜7日(日)にパシフィコ横浜で行われる
『ジャパン インターナショナル ボートショー2010』に、
フランスから帰って来たエオラス号が展示されます。

今日は、その開催記者会見が行われ、
比企さんがゲストとして出席してきました!

会場いっぱいの記者前で比企さんは、
「学生の頃から足を運んでいたボートショーに、自分のヨットが出るというのは、とてもうれしいことです。
 また、会場に来てくれた人にアースマラソンのことをより広く知ってもらえるという意味でも、本当にうれしいです!」
と話し始め、
寛平さんのマネージャー時代の話、アースマラソンがスタートするまでの話、現在の状況など、
アースマラソンについて、寛平さんについて語っていました。

その中でも特に熱く語っていたのが、
「伝える“ドライブ感”!海の上から発信したことが伝わって、そしてリアルに返ってくる!そのことがとっても嬉しく、1番大きなことだった!!」
ということでした。

自分たちが送った写真や映像に対しての反応やコメントが見れる。
海の真ん中にいても陸上からの応援が届く。
これが本当に励みになって、嬉しかったと話していました。

今日の寛平さんの動画にもありましたが、
本当にみなさんからの応援コメントが、
アースマラソンが「前へ!前へ!」と進んでいける基盤となっています。
本当にありがとうございます!

ボートショー当日は、
来てくれたみなさんに喜んでもらえるように、
現在色々と考えています。

ボートショーまであと1か月。
艤装にも力が入ります!

またどんなことをするのか決まってきたらお知らせしたいと思います。
お楽しみに!!


お留守番スタッフ タケノ

突如現れた、無数の黒点。果たして!?

突如現れた、無数の黒点。果たして!?
「なんやあれは!?」と寛平さんが反応する、カメラを向けようとすると
「ちょ、ちょ、ちょっと待てまだ早い」と制止され、
寛平さん「アレ帰るところわかるんかな?
      家、間違えるんちゃうの?お前の家隣や!とかな♪」
と、「見るまでのドキドキタイム」を寛平さん設けてたんですけど、
写真で何かは。バレちゃってます。

動画クリップを見れる方
写真をあまり見ず「ドキドキタイム」をお楽しみ下さい

416日目、スタート!!

416日目、スタート!!
2月5日 午前7時23分 (日本時間 午後2時23分)

寛平さん、412日目に通った街「ERZINCAN」で
取材を受けたものが記事になりました。

内容は寛平さんの紹介です。何の為にやっている?寛平さん「夢の為や」
どの国を通ってきたか?これからどこに行く?等々です。

寛平さん「(全然関係ないトルコ人を指差して)これ俺が背広着たときの写真や・・・」
     「・・・」

と、一発かまして本日も−8℃の中RUNスタート!!

415日目、ゴール!!

415日目、ゴール!!
前半は片側1車線の狭い道、
後半10kmは道は広くなったんですが鬼の様な風と格闘。
その凄まじさはこの顔が・・・「全然前に進めんかった・・・」
そんな事 言っても52.2km走破!!

後半10km、寛平さんのあまりにヒドイ状況を
見ていて、なんだか逆に笑いが込み上げてきてしまいました。

走行距離   52.2km
所要時間   8時間36分
総移動距離 30141km

2010/02/04

線路の下で昼食を・・・

線路の下で昼食を・・・
本日の昼食は、ハヤシライス、うどんです。

寛平さん焚き火を見ながら「こんなに楽しくて、幸せで、中々無いよな」としみじみ
シェームスに語りかけると・・・

シェームス麺をふきだしました。

寛平さん、感謝の意

寛平さん、感謝の意
走っていると、寛平さん「ブログ見てる人にお礼言おうか!」
昨日の夜、寛平さんと話していたらそういう話をしまして・・・

寛平さん「ブログを見て、みんなが励まされたとかいっぱいあるやんけど!
      そうじゃなくて俺らが力をもらってるんや!」

あとは文だと、なんなんで動画クリップでお楽しみ下さい

415日目、スタート!!

415日目、スタート!!
2月4日 午前6時35分 (日本時間、午後1時35分)

休養日あけの本日 気温−4℃(気温計3リラ(約210円)で購入)
寛平さん「今日は風があるな」
そう風は大敵。風によって寒さは何倍にも感じられます。

しかし、トルコ3人衆に見送られて、元気に寛平さん「行くぞーー!!」

写真は「行くぞー!!」の1秒前 タイミングはずしました。

414日目、休養日

414日目、休養日
寛平さん「そう言えば今日、節分や・・・」と言う事で・・・
豆まきやりました!!

鬼はくじ引きでシェームスに・・・(※角は赤トウガラシです)

ハッサン「ビッテ!ビッテ!(豆がきれた!豆切れた!)」と、楽しそうに豆の補充を寛平さんに頼むほど
みんなで張り切って、豆蒔きました!!

その模様は動画クリップで!!

2010/02/01

412日目、ゴール!!

412日目、ゴール!!
今日はここ最近で一番、日照時間が長かった日。非常に暖かったです。
メソポタニア文明発祥のユーフラテス川の前でゴール!!(シェームスの受け売り)

距離はなんと53km!!
寛平さん、口でそんな事つぶやいても体は前へ〜!前へ〜!!

写真はしつこいシェームスの解説にきょとんとする寛平さん

走行距離   53km
所要時間   9時間23分
総移動距離 30088.8km

明日、2月2日は休養日なんですが、
次の国イランの入国手続き、ビザ取得とかで1日バタバタするので
翌日2月3日も休養日とさせて頂きます。
何か動きがあり次第、レポートします!

寛平、つぶやく

寛平、つぶやく
「中々、前に進まへんな〜」と、走ってる時にふっと弱気な発言。
強気になったり、弱気になったり、
3万kmを走破した人も、してない人も。そこはやはり同じ人間・・・

その後、話を聞くと「さっきご飯食べた所あるやん、そんでちょっとでも前に行こうっと思って、
           500m位行ったかなって思って、パッと振り向いてみると・・・真後ろやん!!」

でもそんな感じで常に笑いながら話せる人間は中々いないと思いました。

『KANPEI IN TURKEY』のお知らせ

『KANPEI IN TURKEY』のお知らせ
お留守番スタッフより、今日は、新しいflickrのスライドショー『KANPEI IN TURKEY』公開のお知らせです。

これは、1月上旬から約2週間、寛平さんに同行した比企さんが撮った写真の中から選りすぐられた、
とっておきの写真たちをまとめたスライドショーです。

普段ブログ上ではなかなか見ることのないオフショットや、
トルコの大きさ、大自然を感じる壮大な写真など、
現場は寒い真冬でも、心がちょっと温かくなる、元気になるような、そんな写真が満載です。

★『KANPEI IN TURKEY』はこちら!→http://www.flickr.com/photos/47119528@N04/show/


是非、ゆっくりとお楽しみください!

アースマラソン事務局 タケノ

綺麗な人見つけました。

綺麗な人見つけました。
スタートから15、6kmの所で「ERZINCAN」の街並みに・・・
すると、写真屋が目に入ってきたので
イラン入国に必要な証明写真を撮ろうと寛平さんに言ってみた所
「こんな格好でいいんか?」と帽子を脱ぐ・・・ぺったん頭の寛平さん
「・・・大丈夫です!」

そして、寛平さん霧吹きの水で、頭をセット。無駄な抵抗をしてパシャリ
(この写真は証明写真としては使えないのでUPします。)

写真屋にはトルコンビューティーな女性が・・・
寛平さん「ブログの皆がトルコで女性を見ないって言ってたから・・・よっしゃ!」

寛平さんの美女レポートは動画クリップでお楽しみ下さい!

412日目、スタート!!

412日目、スタート!!
2月1日 午前6時29分 (日本時間 午後1時29分)

本日は気温計が壊れまして、
シェームス曰く「マイナスいってないね」だそうです。

寛平さん「メチャクチャ寒いと思ったら、寒うないし、登りもないし、神様いてるな〜」
さらには「(寒さの)ピーク過ぎたな!!」発言まで。

3万kmをも突破する男は楽観的にスタート!!

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